旅行に最適なミラーレス~ミドルクラス一眼レフ用三脚

旅行に三脚を持っていくなら

「旅行に行くけど、三脚をどうしようか。」写真をやっていると一度は悩む問題の一つです。

そんな悩みに少しでもお役に立てれたらと、おすすめ三脚をご紹介いたします。

ミラーレスならベルボンUT-3AR~推奨積載質量1.5kg

一眼用トラベル三脚の代名詞ベルボンのUTシリーズ最軽量モデル。重さはわずか786g、折り畳み時の長さは295mm。高さは最高1,355mm。

UT-3AR

一番の特徴は、「ダイレクトコンタクトパイプ」採用の脚。先端を持って回転させて緩め、全段一気に伸ばし、締め戻すだけでセットできる機構です。カメラ取付部分は、アルカスイス互換プレートを使用します。あらかじめカメラに取り付けて持ち運べば、三脚への取り付けがとても簡単になります。あっという間にセッティングが完了し、あっという間に撤収が完了します。

推奨積載質量1.5kg。フジフィルムX-T3とXF16-55mm(合計1,194g)、オリンパスE-M1MarkIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO(合計1,135g)なども許容範囲です(ただし、これらの組み合わせだと重心がレンズ側になりますのでバランスに注意が必要です。)。キャノンEOSKissMやオリンパスE-PL9などには最適です。

ただし、記念撮影や明るい状況での風景写真などはいいのですが、夜景やNDを使った撮影など、スローシャッターを使用する撮影には、一工夫必要です。おすすめは、一番下の段(一番細い所)を出さずに使用することです。たわみが無くなり、強度が格段にUPします。

旅行用に三脚が欲しい。でも少しでも軽くて、しかもなるべくお値打ちなものがいい。そんな方にピッタリな三脚です。

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数量限定8,980円税込。トップカメラ名古屋本店、楽天市場店にて好評販売中。

UT-3AR 非常にコンパクト
UT-3AR 脚を伸ばした状態。
UT-3AR 一番下の段を縮めた状態。安定感がアップします。

ミドルクラスの一眼レフならベルボンUT-45~推奨積載質量2kg

こちらもベルボンのUTシリーズ。その中でもパンハンドル式雲台を採用した操作性を重視のモデルです。折り畳み時の長さは295mm。高さは最高1,480mm。重さは1,240g。

UT-45

スピーディーにセッティングができる「ダイレクトコンタクトパイプ」と縦横自由のクイックシュー使用でカメラの取り付けが簡単です。

パンハンドルは1ストップ式で1本で上下、水平を同時に動かすことができ、とても便利です。

推奨積載質量は2kg。キャノンEOS80DとEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM(合計1,245g)、ニコンD7500とAF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR(合計1,210g)などでも許容範囲です。

こちらもスローシャッター時には、一番下の段(一番細い所)を出さずに使用することをお勧めします。

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UT-45 高さは十分。
UT-45 動画も撮影しやすいワンハンドルの雲台。
UT-45 たたむと非常にコンパクトになります。

トラベル三脚はとても軽量で便利ですが、その分不安定になりますのでその場から離れないよう十分注意して撮影しましょう。

ボーグ在庫更新

BORGパーツ在庫リスト

今日現在のBORGパーツ在庫リストです。価格はすべて税込みです。

在庫の無いものはお取り寄せ可能です。

品番 品名 2018/11/9在庫 税込価格
45300 M42延長筒S(WH) 1 \2,304
50070 カメラマウント ソニーα用 1 \2,884
50110 カメラマウント マイクロフォーサーズ用 1 \3,678
50140 カメラマウント ペンタックスQ用 1 \4,647
50150 カメラマウント ニコン1用 1 \4,647
50160 カメラマウント フジX-Pro1用 1 \4,647
54160 マルチフードS 1 \4,647
55570 HT-2 1 \3,678
70570 絞りM57 1 \28,849
70600 鏡筒バンド60φ 1 \7,241
70610 鏡筒バンド60φS 1 \3,873
70750 絞りM75 1 \38,529
70840 鏡筒バンド80φS 2 \5,615
72150 1.4倍テレコンバーターGR 1 \38,529
76010 M57/60延長筒SS 1 \2,710
76020 M57/60延長筒S 1 \2,884
77580 M57へリコイドDX 1 \24,008
78420 M42ヘリコイド 1 \11,423
78610 M57ヘリコイドLⅢ 1 \26,912
79210 M49.8延長筒S 1 \3,098
79230 M57→M49.8ADSS 1 \2,884
94210 絞りM42P1 1 \19,168
98570 MMF-1 1 \38,529
98580 MMF-1左手仕様 1 \38,529

お問い合わせは、052-971-0111 1階カメラコーナーまで

ポラリエとスカイメモSどっちがいいか?実際に使用して比較しました

※この記事は店頭用です。展示機で確かめながらお読みください。
お客様より、よく質問があります。
価格も同じくらいで、よく比較される者同士です。

仕様比較

製品名 ビクセン ポラリエ ケンコー スカイメモS
歯数 144枚 144枚
モーター パルスモーター DCサーボモーター
搭載可能重量 雲台含めて2.0kg以下 約5kg(パーツ・ウエイト等含む)
重量 740g 約1kg
電源 単三形アルカリ乾電池2本(約2時間)・モバイルバッテリー対応 単三形アルカリ乾電池4本(約72時間)・モバイルバッテリー対応
極軸合わせ のぞき穴 内蔵極軸望遠鏡
雲台プレート 1/4カメラネジ 3/8カメラネジ
純正オプション 極軸望遠鏡・パワーアップキット・極軸微動雲台・ポーラメーターなど 微動雲台・微動台座&アリガタプレート・バランスウエイトなど
価格 店頭にてご確認ください
おすすめ同時購入オプション ポーラメーター 微動雲台

実際に使ってみて気づくこと

ポラリエ

凹凸が少なく薄く、収納に困りません。とても楽です。
雲台プレートを本体に固定するネジが貧弱で、とても使いづらい。
北極星のぞき穴は、私世代(40代後半)には暗くて何も見えません・・・。セッティングにはポーラメーターを使用することをおすすめです。
オプションのパワーアップキットを取り付けるとドイツ式になります。パーツ一つ一つとてもしっかりと作られていて、とてもスムーズに動作します。しかし、ポラリエが薄型横長の形状ということと微動雲台が小さいためたわみが発生しやすく、慎重な取り扱いが必要となります。
望遠ズームの250mm・露光時間2分で星が流れることなく撮影することが出来ました。

スカイメモS

わりとカメラバッグのスペースをとります。また、必携の微動雲台も取り扱いに注意が必要ですのでこれもスペースをとってしまします。
極軸合わせは、極軸望遠鏡を覗きながら微動雲台で調整しますが、締め付けの時にずれるので最初は手こずります。極軸合わせには説明書にも載っていないスマホアプリを使った裏技があります。
雲台プレート固定のクランプはしっかり止めれるのですが、あまり強く締めすぎると、緩める際に極軸がくるってしまいます。
微動雲台&アリガタプレートとバランスウエイトは本体とのバランスが非常によく、使い勝手がいいです。標準レンズ~中望遠で、星野写真・天体写真を気軽に楽しめます。こちらも望遠ズームの250mm・露光時間2分で星が流れることなく撮影することが出来ました。

スカイメモS使用 120秒(地上は合成)

結論 選び方

機械の精度の差はそれほどないと思います。
軽量一眼レフで星景写真を手軽に楽しみたいという方には、ポラリエ。
星景写真だけでなく、星野写真や天体写真なども撮ってみたいという方や少し大きめのカメラを使用する方にはスカイメモS。

その他

星景色モード・20mm前後のレンズ・露光時間1分での撮影がおススメです。星も景色もほぼ流れない写真が撮れます。
三脚は許せる限り、なるべく重いものをおススメします。脚は1段だけ伸ばして使います。
別途自由雲台が必要です。

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星空写真をフォトショップでレタッチ~天の川を強調~

星空写真はレタッチで劇的に変わる!

店長ですけど、星空写真はレタッチが欠かせません。特に天の川を撮影した場合は、もともとうっすらとしか肉眼では見えていない場合がほとんどでそれをデジタルカメラの長時間露光とレタッチによってあざやかに表現します。

どう変わるのか?サンプル画像

この画像はRAWで撮ったものを補正無しでJPEGに変換したものです。

before

撮影機材 CANON EOS60Da SIGMA 10-20mmF3.5DC HSM ケンコースカイメモS ハスキーショー4段

撮影データ  ISO感度800  シャッター120秒  絞りf3.5

次の画像はフォトショップでレタッチしたものです。

after

レタッチの方法

今回は、アドビ「フォトショップエレメンツ7」(古っ)を使ってレタッチをしました。

フォトショップエレメンツで星空をレタッチ

レタッチの流れ

  1. RAW現像する。ある程度見やすくする。
  2. 街明かりによるカブリをレベル補正とグラデーションマスクで補正する。
  3. 天の川だけを強調するためにマスクを作成する。
  4. 天の川をレベル補正で強調する。
  5. 色調補正する。
  6. レンズフィルタで好みの味付けをする。
  7. レベル補正で微調整する。
  8. シャープやノイズ処理を少々。

空の明るさ・色調を整えて、強調したいところ以外にマスクをかけ、それから強調処理をして、最後にシャープやノイズ処理をしました。

レタッチは非常に効果的ですが、いかにノイズを抑えた滑らかに元画像を撮影するかにかかってきます。最近では、高感度による短時間の固定撮影が主流ですが、やはりポータブル赤道儀を使って低感度で長時間露光したものにはかないません。星空撮影にはぜひポータブル赤道儀を使いましょう。劇的に写りが変わります!

店長も使っているケンコースカイメモS

2階カメラ用品コーナーより2日間限定のカメラバッグセール

10月28日(土)・29日(日)の2日間、カメラバッグ最大20%OFFセールを開催します。
もちろん表示価格からの値引きになりますのでとってもお買い得です。さらに現金でお買い求めいただければ、5%ポイントもあります。

対象商品ほんの一部ご紹介

bag bag bag
ニコンの3WAYバッグ。使い方いろいろ。 ニコンのたくさん入るバッグ。 f64の大型バッグ。
キヤノンのショルダーバッグ。何気に使いやすい。 ニコンのリュック。軽くて使いやすいモデル。 マンフロットのワンショルダーバッグ。シロです。
bag
ロープロのワンショルダーバッグ。レインカバー付き。 ケンコーのショルダーバッグ。雨に強い。 ロープロのショルダーバッグ。とにかく軽い。
f64の小型ショルダーバッグ おしゃれなミニバッグ。ミラーレスに最適。 ビリンガムも20%OFF。

セール対象商品は、↓この札が目印です。

割引の札

ご来店お待ちしております。

ケンコートキナースカイメモS

ケンコートキナーのスカイメモSを使って星空を撮ってきました!

ケンコートキナーのポータブル赤道儀「スカイメモS」を使って、星空を撮影してきました。今回のメインターゲットは「秋の天の川」です。

今回使用したアイテム

アイテム 説明
キヤノンEOS60D ISO感度800~1600でなめらか高画質の写真をめざします。
シグマ10-20mm F3.5 EX DC HSM 天の川をより広くとらえます。
キヤノンEF135mmF2.8ソフトフォーカス 白鳥座にある北アメリカ星雲を狙います。
キヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM アンドロメダ銀河を撮るため、急遽お借りして使いました。
スカイメモS 星を点像で写すために使います。正確に極軸を合わせれば望遠でも3分の露光に耐えられます。
ハンドウォーマー 結露対策です。山ではカメラをセットするとあっという間にレンズが曇ってしまいます。これを使えばレンズを程よく温められます。電気式より持ちが良く、個人的にはおすすめです。
タイマー付リモートコード ほとんどのカメラはこれが無いと30秒以上の時間設定ができません。また、回数設定やインターバルの設定もできます。
ハスキーショート4段 堅牢な三脚です。スカイメモSで望遠レンズも使用する場合の三脚選びの基準は、耐荷重5kg(できたら7kg以上)です。3Dヘッドに直接微動雲台を取り付ければ、水平出しが非常に簡単にできます。
スカイメモS用微動雲台 極軸合わせが非常に楽になります。

スカイメモSはいいですよ!

値段が他のポータブル赤道儀と比べ非常に安く、少し不安な面がありました。しかし、内蔵の極軸望遠鏡でしっかり極軸を合わせれば、非常に精度よく追尾撮影できることがわかりました。急遽アンドロメダ銀河を撮るために使用したEF100-400mmは少し無理がありましたが、ここは安定させるための工夫次第だと思います。広角レンズなら4~5分いけます。バッテリーについてですが、単三電池の代わりに2,600mAhのモバイルバッテリー「多摩電子リチウムDEチャージ2600LEDライト付」を使用しています(当店価格1,280円税込み)。このバッテリで一晩中駆動させることができました。

今回の撮影でスカイメモSの実力を知ることができました。使い方を工夫すれば、もっといい写真が撮れそうな気がします。次回の星空撮影は11月下旬の予定です。

サンプル写真

実際に撮ったものです。

北アメリカ星雲 北アメリカ星雲とペリカン星雲
EF135mm F2.8
ISO 1600
3分x10枚を合成 f2.8
スカイメモS恒星追尾モードで撮影。ひどいハロが出てしまいました。f5.6で撮るべきでした。
アンドロメダ銀河  アンドロメダ銀河
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
ISO 6400
3分x10枚を合成 f5.6
スカイメモS恒星追尾モードで撮影。現地で少しお借りしたレンズのため、フラット無です。有ならもっときれいに仕上がります。
秋の天の川  秋の天の川
10-20mm F3.5 EX DC HSM
ISO 800
2分 f3.5
スカイメモS恒星追尾モードで撮影。ソフトフィルターを忘れてしまいました。

撮影地:岐阜県揖斐郡揖斐川町

2階カメラ用品コーナー 10月のセール

秋のカメラ用品祭り2017

秋は絶好の撮影シーズンですね。そんなみなさまを少しでもサポートさせていただくための今回の企画です。三脚・カメラバック・各種撮影サポートグッズ盛りだくさんです。

さらに期間中ご購入のお客様には、ハロウィングッズをプレゼントいたします!

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カメラ用品5%引き

新兵器「無限ガチャ」

無限ガチャ

このガチャガチャは、店長がイベント用にチューンしたその名も「無限ガチャ」です。なんとお金を入れなくても好きなだけ回せてどんどんどんどんカプセルが出てくるガチャなのです。今回はこれを使って、

「カメラ用品を買ってガチャでステキなグッズを当てよう!」

を開催します。この機会にトップカメラ本店2階カメラコーナーにお越しくださいませ。

※割引条件やイベント適用条件がございます。詳しくは店頭にて。

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